いつまでも君と……

愛犬のために わたしたちができること

君は歳をとったけれど

ちょっと前まで子犬だったのにね。飼い主達のほろ苦い思いです。

うちに来て幸せ? 犬を飼う者なら誰もが思う事 ~わたしの中の葛藤は、いつか笑顔に溶けて行った~

撮影&文:奥村 來未 わたしは個人的にブログをやっています。始めたのは2010年2月。今から7年半前のことでした。 きっかけは愛犬のMackです。小学生の頃から一緒に過ごしていたMackと、家庭の事情で一時、離れ離れに暮らしていたことが、わたしの中で大きな…

寝相アートに込めた私の想い! ~いつだって気持ちは、あの頃のまま~

老犬になった。介護が始まった。寝たきりになった愛犬との暮らしは、毎日が困惑の連続。そんな中で、寝相アートを始めた。寝相アートの世界の中では、Mackはあの頃のまま。元気に走り回る。空だって飛べる。私の気持ちだって、あの頃のままだ。

老犬ってね、可愛さの宝石箱みたいだなって思うんです。

我が家の愛犬Mackは、18歳。そうとうな年齢だけれど、今も頑張っています。歳を重ねた犬は、若い犬とは違う可愛さがあるように思います。歳をとらないとにじみ出な、何か特別な可愛さが。

人は犬に育てられている。私はそんな風に思う。 ~娘の成長、そして歳をとった愛犬~

撮影&文:奥村 來未 人は犬に、育てられているのだ―― 最近私は、そんな風に思う。 ● 我が家には小学二年生、八歳になる娘がいます。娘は、愛犬Mackが十歳の時に生まれました。

悲しくて怖いのは、本当は愛犬の方なんじゃないかな? ~老犬の介護を通して感じる事~

老犬を介護していると、ときどき悲しくなってきて、別れが怖くなってきて―― でもある日、気が付いたんです。本当に悲しくて怖いのは、愛犬の方なんじゃないかって。

今思うこと〜愛犬がハイシニアを迎えて

「ああ、それもできなくなってしまったのか」 愛犬が17歳を過ぎ、こう思うことが多くなってきた。 例えば、ご飯がなかなか食べられない。食べムラや食い渋りでなく、食べたそうなのになかなか食べだせない。器との距離感がうまくつかめないのだ。 水を飲むの…