いつまでも君と……

愛犬のために わたしたちができること

エッセイ

犬について書かれたエッセイをご紹介します。

自然に消えたわたしの迷い ~ここあ がうちの子になったのは~

前回の『はな』に続いて、我が家の2番目の家族、『ここあ』のお話をしましょう。ブリーダーが開催したオフ会で、誰にも引き取られらかった、愛層のいい女の子が『ここあ』。先住犬『はな』にだけ愛情を注ぐつもりだった私は、『ここあ』を家に迎える事にしま…

頑なな心が開いた時に ~はながうちの子になったのは(3/3)~

頑なに飼い主に心を開かなかった『はな』。しかし辛抱強く語りかけるうちに、その気持ちにも変化が。頑なな心は、真っ直ぐな愛情と信頼にに変わっていきました。

切っ掛けは子姫という名の猫 ~はながうちの子になったのは(1/3)~

撮影&文;はなここ 犬との出会いは人それぞれ。偶然の出会いあり、運命の出会いあり―― そして切っ掛けが、大切にしていた猫がだったということも―― 本当に出会いは不思議ですね。

【号泣、感動】発覚!ウンコばらまき事件 ?!そんなの知らないも~ん ~あんこがうちに来てすぐのころ~

愛犬がうちにきてすぐのことは、面白いことが色々おきます。お互いに慣れていないから、信じられないようなことも沢山あって―― でも、それはいつか良い思い出に変わっていきます。

我が家のトイレ事情をお知らせします ~てんてんが、うちに来てすぐ~

撮影&文:てんルナお母さん 里親として私が、てんてんを我が家に迎えたのは、てんてんが生後3ヶ月になった頃、残念ながらてんてんは、トイレの躾が出来ていませんでした。 仕方がないので我が家では、最初からトイレのトレーニングを開始。オシメをしたり…

【提言】ペットのお墓について考えてみたい ~当事者たちの深刻な問題。悩んでいる方々へ~

ペットのお墓がビジネスになっています。ビジネスチャンスがあるのは、そこに大勢の方の悩みがあるからに他なりません。お墓について、考えてみませんか?

迷って迷って決めた、2匹目の我が子 ~ルナがうちの子になったのは~

撮影&文:てんルナお母さん 2016年のこと。私は先住犬、ダックスフントのてんてんの他に、新しい仔を迎えたいと思っていました。自分の年齢を考えると、新しい仔を迎えるには今しかないと考えたのです。 自分がその子を、看取ってあげられる年齢でなく…

あの子とは全然違う ~はながうちの子になったのは~

犬との出会いは色々あります。前に飼っていた犬を亡くし、また新しく犬を飼うのにも、新しいドラマがあります。皆さんは、新しい子を、どんな風に迎えるのでしょう?

心の準備もできないままに ~ピーチーがうちに子になったのは(3/3)~

突然に掛かってきた電話で、我が家は子犬に会いに行きました。いくつもの偶然でその子は我が家に―― 幾つもの偶然? 今思うと、必然のような気がします。

運命の電話は突然に ~ピーチーがうちの子になったのは(2/3)~

初めて犬を飼う時、ほとんどの方は悩むと思います。本当にうちで、きちんと世話ができるのだろうかと。 14年間もその命を預かるのだから、当たり前ですね。皆そんな迷いを乗り越えて、うちの子を迎えているのです。

振り返れば偶然は、必然の一部 ~ピーチーがうちの子になったのは(1/3)~

撮影&文:高栖匡躬(ピーチーパパ) 我が家の愛犬ピーチーが、天国に旅立ったのは、2015年の春のこと。今も元気ならば、今日2017年の8月26日は、ピーチーの16歳の誕生日です。 犬のクセにと思われるかもしれませんが、ピーチーはウニが大好物…

うちの子たちのお兄ちゃん ~マックスがうちの子になったのは~

撮影&文:すかいはは もう18年も前、うちが家を買ったときのことです。 「一戸建てを手に入れたら、犬を飼いたい」主人が急にそう言い始めました。 私は随分と反対したのですが、主人は聞く耳をもちません。しかもよりにもよって主人が飼いたいといったのは…

せーので同じ名前 ~ティアラがうちの子になったのは~

撮影&文:らぶプー 次女のティアラがうちに来るまでを、書こうと思います。 長女のチョコラッが2才半になり、自然と「そろそろ2番目の子を」という思いが、私達夫婦の中でありました。 うちではチョコラッが実娘のつもりだったから、2才半くらい下の子を…

悩みの値段を考えたことありますか? ~愛犬の闘病、もう一つの側面(3/4)~

本話と次話では、闘病の視点の中から『悩みの値段』 と 、『悩みの賞味期限』というお話をしようと思います。 闘病に限らず、悩みというのは実は正体がはっきりしない場合が多くて、人間は必要以上に深刻に考えてしまいます。悩んでいる時ほど視野が小さくな…

初めての自分の子 ~チョコラッがうちの子になったのは~

撮影&文:らぶプー チョコラッと出会ったのは8年前の2008年。私は自分の抱えた病気が治る見込みなしとのことで、長年勤めた会社を退職し、専業主婦になった。そしたら自然と「ワンちゃんと暮らしたいな」って。 小さい頃から、実家でいつも犬と暮らしてき…

頑張らないと言う選択 ~愛犬の闘病、もう一つの側面(2/4)~

愛犬の闘病に取り組んでる飼主さんを見かけると、思わず応援したくなりますよね。同じ愛犬家仲間。他人ごととは思えず、ついつい声を掛けたくなってしまうのです。 「頑張って!」って。 しかし、ちょっと考えてみてください。実はこの「頑張って!」という…

新しい決意 ~クリンがうちの子になったのは~

撮影&文:福井恵子 今から16年前の2000年4月、うちで飼っていた猫のニャンシューが14歳でこの世を去りました。弟からの連絡で実家に帰ったときには、首に大きな腫瘍を作ってガリガリに痩せこけていました。その腫瘍は突然現れたようで、病院でも手の施しよ…

それは限られた時間を刻むこと ~愛犬の闘病、もう一つの側面(1/4)~

多くの方々の愛犬・闘病記を読んでみると、犬の命を賭けた闘病は、突然やってくることが多いようです。我が家の愛犬、ピーチーの場合もそうでした。 心の準備が何もないうちに、突然始まる闘病生活。だから、飼い主の心は大きく揺れるのだと思います。 こん…

あだ名の数は愛情の証~ニコがうちの子になったのは~

撮影&文:福井恵子 我が家で飼っている3頭の中で、いつもコタツで寝ていて姿を現さない、幻の名犬ことニコ。我が家で一番あだ名の多い子です 笑ロクなあだ名はありませんが orz そんなニコがうちに来たのは、2002年の9月半ばでした。この頃のわたしは出張…

そんなに鳴かないで ~みのすけがうちの子になったのは~

撮影&文:福井恵子 みのすけがうちの子になったのは、2009年12月。忘れもしない、冬季休暇の2日目のことでした。 冬休みに入った初日、わたしはウキウキで、先住犬のクリンとニコのために、うちの近くのホームセンターにフードを買いに出かけました。ちょう…

まるで兄弟のように ~はなこがうちの子になったのは~

撮影&文:藤夜 ある日、母がいきなり子犬を連れてきた。それがはなこだった。 経緯は母が仕事で保健所へ行った時に、たまたまケージの中にいる子犬を見てしまったからだそうだ。 ケージの中には子犬が2匹。 保健所の人が母に「引き取られませんか?」と……

あんなに反対したくせに ~てんてんがうちの子になったのは~

撮影&文:てんルナお母さん 2013年7月6日夕方のことです。私にとって、嬉しい大事件が起きました。 旦那から電話が掛かって来て、「ミニチュアダックスフンドの3ヶ月の仔犬欲しい人居ないかと電話が来た」と言うのです。私は頭が混乱しました。何故…

我が家の、命の大先生 ~マロンがうちの子になったのは~

撮影&文:黒柴マロン 実は初めは、娘はウサギを欲しがっていたんです。あまりに娘が熱心なもので、主人が娘と何やら約束事をたんです。それが始まりでした。娘は大喜びでしたね。壁に『ウサギ』と書いた紙を貼って、それから主人との約束をずっと守っていま…

必然という出会い ~バーディがうちの子になったのは~

撮影&文:角田 鶴瓶 私は小学生の頃、捨て犬の子犬を拾って来て、家で飼おうとした事がありました。しかし家では猛反対でした。親は、居たところに戻してこいと言いました。でも私は、家の外で隠れて飼おうとしたんです。 次の日の朝の事でした。隠し場所に…

それは運命の糸 ~ハリーがうちの子になったのは~

撮影&文:ハリーママ 私は幼い頃から犬が大好きで、結婚してからも犬が欲しかったのですが、その頃、主人の叔父のマンションに住んでいて、叔父が生き物を飼うことを禁じていたので、無理と諦めていました。 娘と “犬めぐり” と称して、近所の犬を見て回っ…

君に決めた! ~ディアンがうちの子になったのは~

撮影&文:uri ディアンを見つけたのは主人でした。ホームセンターに、ひとりで買い物に行ったときに、ふらっと覗いたペットショップの一角で光を放っていたそうです。主人はこのミニチュア・ブルテリアの子犬を見つけた時、「脳天に雷が落ちたようだった」…

それはまるで、未知との遭遇 ~ジェッツがうちの子になったのは~

撮影&文:uri 2009/06/29 私が最も感動した場所ロッキーマウンテン(コロラド州) 2009年11月、義父に重篤な病気が見つかり、当時、住んでいたアメリカから急遽、帰国することになり、翌年の3月に、バタバタと帰ってきました。 私たちが住んでいたのは、東…

ブログでつながる愛犬家の輪

愛犬がハイシニアを迎え、少しずつ少しずつ体に変化が出始めました。14歳で胆泥症を発症し、「持病」のある状態になり、突然の足の不具合から、強い痛み止めと苦い抗生剤で薬嫌いになり、食べムラが出始め、15歳で初めての入院。 失敗を繰り返し、後悔する毎…

命の繋がり ~アンジュがうちの子になったのは(2/2)~

撮影&文:角田鶴瓶 前回の続きです。 我が家では、新しいわが子を迎えるための準備が始まりました。 犬舎からは、写真を送ってもらい、私たちは仔犬の名前をアンジュ(ange)と名付けました。フランス語で天使という意味です。 先代犬バーディの生まれ代わ…

君は幸せだったかい? ~天国の君へ、飼い主より~

撮影&文:ピーチーパパ(高栖匡躬 )愛犬のピーチーがいなくなって、1年が過ぎました。もう1年? まだ1年?どちらでもあるし、どちらでもありません。愛犬とのお別れのときには不思議なことが起きるのだと、よく人から聞かされていたのですが、まさかう…