いつまでも君と……

愛犬のために わたしたちができること

サイト拡充についてのご挨拶

いつもWithdog『いつまでも君と……』をご愛顧いただき、ありがとうございます。現在当サイトは、ただ今コンテンツの拡充作業を行っており、新しい記事の配信を、一時お休みさせていただいております。 何分、極少人数で運営をしておりますので、総身に力も知…

【前庭疾患】憎らしい病 - だけど間違えちゃだめ。憎いのはこの子じゃないんだよ。

撮影&文:奥村來未 今日は私の愛犬Mackが罹った病気、前庭疾患について書こうと思います。私は、私の大切なMackを歩けなくしてしまった、この病が本当に憎らしいです。 小学生の時にやってきたMack。その時からMackは私の大切な弟になりま…

ペットショップにいたから分かる、ペットフードの正しい選び方

文:たのしくいきたい子 私は動物が好きで、ペット関係の専門学校を出てから、ペットショップで数年働いていました。その際、ペットの用品やフードの担当をだったので、色んなペットフードのメーカーさんと話す機会がありました。 今日はその時の知識を記事…

富が集中する可能性は? データの誤差は? 医療費は適切か? ~犬の飼い主が見た、加計学園問題(その4)~

加計学園問題に端を発して、獣医師は足りているのかを検討してみました。今回は、これまでの検討の中で、読者の方々から指摘された疑問点と課題を解決しておきたいと思います。

【チェックリスト】そのしぐさ、大丈夫? ~10のチェック項目でわかる、犬の老化のサイン~

文:福井 惠子 いつまでも元気でいてほしい大切な愛犬。 残念ながら、わたしたちと同じように愛犬も歳を取ります。老化は少しずつ進行するため、毎日一緒に過ごしていると見過ごしてしまい、ある時ふと「あれ?いつもと違う」と気づくことが多いと思います。…

いつかそこに行こう。愛犬の思い出を連れて。~オオカミに守られている場所、三峯神社~

ゴールデンリトリバーの愛犬ラフが腎不全と闘って亡くなったのは昨年のこと。そのラフと、行ってみたかった場所があった。今はもう叶わないけれど、私は必ずそこにいくつもりだ。

【検証】名作映画「Pulp Fiction」から見える、ウンチの一側面 ~犬を飼い、地域と交われ(その4)~

クエンティン・タランティーノの出世作と言えば、『パルプ・フィクション』。この映画の中には、ここまで題材にしてきた、”犬のウンチ”に近接するキーワードが頻出する。パルプ・フィクションは、プープ・フィクションでもある。

うちに来て幸せ? 犬を飼う者なら誰もが思う事 ~わたしの中の葛藤は、いつか笑顔に溶けて行った~

撮影&文:奥村 來未 わたしは個人的にブログをやっています。始めたのは2010年2月。今から7年半前のことでした。 きっかけは愛犬のMackです。小学生の頃から一緒に過ごしていたMackと、家庭の事情で一時、離れ離れに暮らしていたことが、わたしの中で大きな…

自然に消えたわたしの迷い ~ここあ がうちの子になったのは~

前回の『はな』に続いて、我が家の2番目の家族、『ここあ』のお話をしましょう。ブリーダーが開催したオフ会で、誰にも引き取られらかった、愛層のいい女の子が『ここあ』。先住犬『はな』にだけ愛情を注ぐつもりだった私は、『ここあ』を家に迎える事にしま…

動物病院の売上、統計データから導く数字と、現実との大きな差が語るもの ~犬の飼い主が見た、加計学園問題(その3)~

統計データを使って、動物病院の売り上げを推測してみました。現実の売上とは大きな乖離があるのですが、その差の中から、色々な意味が浮かび上がってきます。

寝相アートに込めた私の想い! ~いつだって気持ちは、あの頃のまま~

老犬になった。介護が始まった。寝たきりになった愛犬との暮らしは、毎日が困惑の連続。そんな中で、寝相アートを始めた。寝相アートの世界の中では、Mackはあの頃のまま。元気に走り回る。空だって飛べる。私の気持ちだって、あの頃のままだ。

遂に解散総選挙かあ ~政治にだって、主従関係が必要なんだよ。犬社会みたいにさ~

私の名前は、夏目潤一郎。某私立大学の非常勤講師をしている。今日は朝早くに、愛犬のミントに起こされてしまった。顔の上に乗っかられて、息苦しくて目が覚めたのだ。 私が目を開けたとたんに、ミントはさっと飛びのいて、一声「ワン」と吠えた。「そうかそ…

最後は飼い主の責任。はっきり示そう、我が家の方針 ~うちでは療法食じゃなくて、手作り食で対応中~

愛犬の病気は、軽いものから重いものまで様々です。大事な事は、獣医師にまかせっきりにしないで、飼い主がその病気の事を知り、獣医師にはっきりと意思を伝えることだと思います。獣医師は万能ではありません。飼い主が最後の責任を持つべきだと思うんです。

【考察】ウンチの呼称と記述方法について、まじめに考えよう ~犬を飼い、地域と交われ(その3)~

考えてみると、犬のウンチというのは、その呼称にしても、文章での表現にしても、なかなか面白い。人間のウンチとはまた違う位置づけにあるからだ。今回は犬のウンチをどう表現するかについて考えてみた。

(小声で)実は、日本のペット業界ってね…… ~私が経験したペット業界の悲しい裏側~

ペットって可愛いですね。皆さんはそのペットをどこで手に入れましたか? 恐らく、ペットショップでの出会いが多いと思いますが、実はペットショップは幾つもの課題を抱えています。ペットショップ自体は悪くない問題も、沢山あるのです。

【尿石症】膀胱炎や、尿路系の結石による痛み。命にかかわる尿つまりが起きる、怖い病気です ~教えて!ハナちゃんママ~

ハナちゃんのママは、動物病院の先生。いろんな病気のアドバイスをしてくれます。今日は【尿石症】のお話です。

衆議院解散か? ~どうでもいいけれど、うちのミントに、大臣をやらせてみないか?~

私の名前は、夏目潤一郎。ジャックラッセル・テリアのミントという犬を飼っている。一旦興味をもった対照には、桁違いの真っ直ぐさを見せる、ミントよ、大臣たちって、何でお前みたいに、仕事に一生懸命になれないのかなあ?

老犬ってね、可愛さの宝石箱みたいだなって思うんです。

我が家の愛犬Mackは、18歳。そうとうな年齢だけれど、今も頑張っています。歳を重ねた犬は、若い犬とは違う可愛さがあるように思います。歳をとらないとにじみ出な、何か特別な可愛さが。

【新説】立ち話による社会適合と、ウンチの一般化は別問題 ~犬を飼い、地域と交われ(その2)~

男性とウンチの間には、微妙な距離感が存在している。それは男性固有の感覚だと思っていたところ、女性もそうだとの意見をいただいた。一体女性は、ウンチとどのような距離感を持っているのだろうか?

【仮説】ウンチと立ち話に見た、男性の社会適合 ~犬を飼い、地域と交われ~

犬を飼うと、急速にご近所の犬仲間との交流が深まっていく。特に男性は、それまで予期しなかったほどに、地域社会に取り込まれていくことに気が付くだろう。とりわけ、犬のウンチによって、男性の社会化が進むと仮説を立ててみた。

頑なな心が開いた時に ~はながうちの子になったのは(3/3)~

頑なに飼い主に心を開かなかった『はな』。しかし辛抱強く語りかけるうちに、その気持ちにも変化が。頑なな心は、真っ直ぐな愛情と信頼にに変わっていきました。

愛犬を今すぐ10倍可愛くする、簡単な方法  『うちの子がうちに来るまで』

犬は可愛いですね。でももっと可愛くする方法があるのです。犬がもっともっと可愛くなれば、きっと飼育放棄とか、保護犬とか、嫌な話もなくたってしまいます。それを目的とした活動が『うちの子がうちにくるまで』そうか、あなたも参加してみてください。

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【誤飲】犬が誤飲したかも! あなたなら、どうする? ~深夜に勃発、緊急事態~

先日、我が家で誤飲騒動がありました――えっ? ――誰が誤飲したのかって? 上の写真の子。我が家の末っ子の、みのすけです。 ほんの少し目を離したすきに、テーブルの上に置いてあったはずのおにぎりを包んでいたラップがなくなっていて、いろんな人を巻き込ん…

手を触れさせてくれないその子 ~はながうちの子になったのは(2/3)~

撮影&文:はなここ 猫の子姫(こひめ)がいなくなって数日後――パパは私に、「知り合いにブリーダーさんが居るから犬でも見に行ってみないか?」と言いました。 ――犬?そんなもの飼ったこともないし、飼い方だって知らない。 「子姫じゃなきゃダメ」正直、私…

寂しさは上手くつきあえるもの。そして思ったほど悪くはないもの。――かも ~悩みの話、再考察(2/2)~

寂しさとうものは、そう悪いものではないように思います。寂しさとの付き合い方を知れば、むしろそれは歓迎すべきもの。そう思うんです。 寂しさと悲しみは違うもので、後悔もまた違うものなのではないか? そんなお話です。

切っ掛けは子姫という名の猫 ~はながうちの子になったのは(1/3)~

撮影&文;はなここ 犬との出会いは人それぞれ。偶然の出会いあり、運命の出会いあり―― そして切っ掛けが、大切にしていた猫がだったということも―― 本当に出会いは不思議ですね。

真っ直ぐな思いってさ、きっと人の心まで変えてしまうんだよ 〜犬を飼うこと。犬に育てられること〜

撮影&文:奥村來未 先日私は、娘が愛犬Mackのおかげで成長出来ている、というお話を書きました。沢山のご反響をいただいて、書いた本人がビックリするほどです。 記事の公開後に気付いたことがありました。それはMackから様々なことを教わっているのは、幼…

【永久保存版】遂に発見、犬の笑い顔はこの写真だ ~ポイントは鼻の皺。そして口元の皺~

ついに発見、犬の笑い顔。この写真は撮るのが難しいのです。犬はなかなか笑わないのに加え、折角笑ってくれても、シャッターチャンスがほんのわずかしかないのです。この写真、永久保存版です!

動物病院の売り上げについて、考えてみよう ~犬の飼い主が見た、加計学園問題(その2)~

犬の飼い主が見た加計学園問題の2回目です。今回は街の動物病院の売上について考えてみます。これだけでも、色々なころが分かってきます。