いつまでも君と……

愛犬のために わたしたちができること

出すことって大切! ~便は体からのお知らせ

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 犬と人間、見た目は違いますが、臓器などはほとんど同じ。体のしくみはほぼ同じで、病気になる原因もほとんど同じです。

わたしたちが病気になる原因のひとつは、「食べること」と「出すこと」に起因します。愛犬もも同じく、「食べること」と「出すこと」に気をつけるだけで、健康維持ができると考えます。

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必然という出会い ~バーディがうちの子になったのは~

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撮影&文:角田 鶴瓶 

私は小学生の頃、捨て犬の子犬を拾って来て、家で飼おうとした事がありました。しかし家では猛反対でした。親は、居たところに戻してこいと言いました。
でも私は、家の外で隠れて飼おうとしたんです。

次の日の朝の事でした。
隠し場所にいったら……、その子犬は死んでました。
寒い朝でした。
私は落ち込んで一日中泣いていました。

それから40年間、犬を飼おうとも思いませんでした。

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それは運命の糸 ~ハリーがうちの子になったのは~

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撮影&文:ハリーママ

私は幼い頃から犬が大好きで、結婚してからも犬が欲しかったのですが、その頃、主人の叔父のマンションに住んでいて、叔父が生き物を飼うことを禁じていたので、無理と諦めていました。

娘と “犬めぐり” と称して、近所の犬を見て回ったり、よその犬のお散歩をさせてもらったり、ドッグパークに行って、お金を払って、選んだ子を園内散歩させてもらったり、そうやって我慢していました。

子どもたちが拾ってきて、密かに家族になっていた黒猫のくーちゃんが13歳の春に亡くなり、私は、その夏にハンガリーを旅行したのですが、ハンガリーの教会のマリア様が何でもお願いを聞いて下さるーと言うので、私は迷わず「くーちゃんが帰って来ますように」と、お願いしたのです。

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犬の年齢表には、色々な方式があるのです ~犬の年齢を人間に換算してみたら(1/2)~

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うちの子は、人間ならば、今何歳くらいなんだろう? 

誰もが一度は考えたことがありますね。ドッグイヤーと称されるように、犬の老化は早く、その1年を人間に換算すると、7年分の歳を取るのだといわれています。

では、今のうちの子の年齢を人に換算したら、どうなるのでしょうか? そんな素朴な疑問に答えてくれるのが、犬の年齢換算表です。

しかしこの換算表、ネットを探せば沢山見つかるものの、出典が明らかでないものが多いのです。いやむしろ、出典が分かっているものの方が、極めて稀と言っても良いでしょう。

 

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それは幸せの涙 ~血の涙に至る思い(2/2)~

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前回記事の中で、愛犬の闘病時の飼い主の心情を、介護の経験者であるラフmomさんが、”血の涙” と表現されました。

普段は使いなれない大げさな言葉―― しかしなぜか、その強い表現が、愛犬の闘病にはしっくりときます。  

飼い主達は、なぜそのように感じるのか?

今回は、その理由について考えてみたいと思います。

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シニア犬の食べムラについて考える 〜投薬には気をつけて

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シニア犬の「食べムラ」や「食い渋り」で悩む飼い主さんは多いのではないでしょうか。わたし自身、悩まされているひとりです。

年齢と共に、寝る時間が増え、活動時間が減り、内臓の動きが衰えてきます。様々な機能が衰えることで、ささいなきっかけで食べなくなることもあります。若い頃は1日食べなくてもさほど心配ではありませんでしたが、シニアになるとたった1食食べないだけで、病気や体調不良を疑ってしまい、とても心配になります。

食べない理由は様々です。一番に疑われるのは病気ですが、病気以外に原因があることも。今回は自分の失敗から学んだことを書こうと思います。

 

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君に決めた! ~ディアンがうちの子になったのは~

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撮影&文:uri

ディアンを見つけたのは主人でした。
ホームセンターに、ひとりで買い物に行ったときに、ふらっと覗いたペットショップの一角で光を放っていたそうです。主人はこのミニチュア・ブルテリアの子犬を見つけた時、「脳天に雷が落ちたようだった」と言っています。

その際、普段は写メなど滅多に使わない主人が、「こんなに、かわいいコが居たよ」って、家にいた私に、写メを送ってきました。

驚きました、びっくりです。
一瞬、ぬいぐるみが2個写っているのかと思いました。
そこには、茶色いぬいぐるみにじゃれている、白くてちっちゃな、ミニチュア・ブルテリアの姿があったんです。

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